猫と葉状腫瘍と私

2013年8月、乳がんと診断されて手術、病理検査の結果は「悪性葉状腫瘍」。2匹の猫とまったり生活中。術後5年以上経過しましたが再発・転移ありません(*^_^*)

matome
このサイト、サイトマップがないので、葉状腫瘍と悪性葉状腫瘍についてのまとめ記事をトップに置いておきます。

私の個人的意見ですが、葉状腫瘍と診断がついているのに、ある程度大きなしこりをマージンをとらないで手術をするとか、しこりが短期間で大きくなっているのに手術を急がなくても大丈夫というような病院なら、転院した方がよいと思います。


葉状腫瘍とは
私の悪性葉状腫瘍について
癌と肉腫の違い
手術記録(検査から入院・退院・病理検査結果)
悪性葉状腫瘍を再発・転移させないために気をつけてること

最新記事はひとつ下にあります(*^_^*)

葉状腫瘍について情報共有したい、話したいことがあるという方はこちらをご覧いただき、ぜひメール下さい(^^)
ブログランキング・にほんブログ村へ

IMG_3215

台風21号及び北海道胆振東部地震で被害にあわれたみなさまには心よりお見舞い申し上げます。
私の住む札幌市では9月4日の夜から5日の朝にかけて非常に勢力の強い台風が通過しました。実家は農家ですがかなりの被害を受けております。

そして6日早朝の地震・・・今まで経験したことのない揺れで目が覚め(この辺は震度5だったと思います、携帯の災害警報の方が揺れより後だったと記憶しています)、凛はあまりに驚いて1m以上飛び上がり落下し、テーブルの下に隠れました。レオはずっと机の下に避難していましたが、机の上のデスクトップパソコンが倒れていたのでレオにあたらなくて良かったです。

家の中は高い所から物が落下した程度、今年大阪北部地震のあとにタンスの下に地震で傾かないように「家具転倒防止ピタコ」を購入してはさんであったので助かりました。(万が一タンスが倒れてくるとベッドで寝ている私の顔にあたる、たぶん。ま、いくらなんでもその前に起きるけど)地震があってすぐTVをつけ状況を確認しているうちに停電になりました。

凛は地震のおきた6日は1日中地震に怯えたままで挙動不審、トイレにも行かず、私がそばに行くと逃げる始末、7日になると落ち着きをとりもどしてくれました。

報道されていた通り、私の住むところでは停電が昨日まで続いていましたがそれ以外は水道もガスも大丈夫だったので(ラジオ、懐中電灯、電池などは備蓄していたので。ちなみにガスストーブやカセットコンロも備えています。)どうしても困るということはありませんでした。が昨日テレビがついて厚真町の被害の大きさにとても驚きました。

現状はそんなところで私もレオも凛もとても元気です。引き続き余震には十分注意していきたいと思います。ご心配いただいてメールやLINE、コメをくださったみなさまありがとうございました。

日本に限らずですが年々大きな災害が増えていますので、みなさまどうか災害時の備えを欠かさずしていただければと思います。
ブログランキング・にほんブログ村へ

IMG_3502
胃カメラなんてごめんだわ。
ちなみに凛は猫のIBD(炎症性腸疾患)で2歳の時内視鏡検査をしたことがあります(^^)その当時は大変だったのを思い出しました。

凛はIBDと診断されたのですが、なんとかステロイドを飲ませなくてすむように色々頑張った結果、IBDを克服し、ステロイドも全く必要なくなりました。

まぁ、人間もそうですが猫だって薬漬けにするのは良くないですからね。猫にとってはステロイドは万能薬ですが副作用ももちろんあります。(糖尿病になったりする)

で、話はそれましたが、例によって逆流性食道炎が再発した飼い主(私)・・・(>_<)オメプラール20錠さえ手に入れば胃カメラやらなくてもすむと思って、個人輸入の海外製ジェネリック「オメプラゾール20」を見つけ購入するもののなんと悪化!

食事ができないほどの胸やけにやられ、結局胃カメラを決意して病院に行ってきました(>_<)で、もう普通に胃カメラ受けたくないので、今回は鎮静剤を使用して受ける胃カメラを受けたところ、なんとほんとに痛くない!ぼーっとしてる間に(半分寝てました)終わりました。

凄い感動です(^^)もっと早くこれにしておけば良かったと後悔しきり・・・(胃カメラ当日車は運転できません)

軽い胃炎と逆流性食道炎、ついでに「とくとく検診」を受けるとγ-GTP141で肝機能障害(おそらく薬のせい)と言われたけど、ま、それ以外は全く健康でした。

みなさまも胃カメラ受けるときはぜひ鎮静剤を使用して受けてみてください。
ブログランキング・にほんブログ村へ

IMG_3064
人間でいえば56歳!

レオの誕生日は2月12日なんですが、先日しんみりした記事をアップしたので、早めにアップしました(^^)
さて、今年でレオは10歳、凛は9歳・・・びっくりぽんです。
私が悪性葉状腫瘍とわかった時はレオは5歳、凛は4歳でした!(若い♡)

まぁ、しかしレオも凛も生粋の雑種なので、私になにかあった時、いくらかわいくてもこの年齢では飼い手がつかないのはわかっていたので、私は絶対治らなければという気持ちが強かったのを覚えています(^^)
(念のため、実家で面倒みてもらえるようにはお願いしましたが)

レオと凛のおかげで元気でいるよ、ありがとね。

余談ですが・・・レオは人間の言葉を理解できます。(親ばか、猫自慢)なので、私の父の生まれ変わりなのではと思っています。

しかし、猫もある程度の年齢になってくると毛の感じがやっぱり若いころと違ってきます。人間年齢で50歳過ぎてるんだから当たり前ですね。ついにレオは私の年齢を追い越してしまいましたが、これからも元気で一緒に年をとっていけたらと思います(^^)

ブログランキング・にほんブログ村へ

IMG_3503

去年の11月中旬、私の友人が56歳の若さで亡くなりました。肺がんのステージⅣがわかってから1年と8か月闘病の末、最期は本当にあっけなく逝ってしまいました。

去年の8月にも1度危篤になったのですが、もちなおして元気になり、退院が決まった矢先に口内に遠隔転移が見つかり、その後話も少しおかしかったらしいので脳にも転移していたのではないかということでしたが・・・。

意識を失う2時間前にお見舞いに行って普通に話をしていたのに、脳痙攣をおこし1日半後に旅立ちました。

さすがに33年つきあいのあった友人だったのでこたえました。今でも思い出すと涙がでます。
人間でも動物でも命のあるものはいつかこの世を去ることになるのですが、親しい人が亡くなるのは本当につらいです。

生きている人間はがんばらなければですね・・・。
ブログランキング・にほんブログ村へ

このページのトップヘ